2012年6月29日金曜日

トラジャを使ったコーヒーゼリーの作り方。


今日はコーヒーゼリーの作り方を。

利用するコーヒーはお好みの豆で構いませんが
自家焙煎パパコーヒーの
2012年6月度1番人気銘柄
「トラジャ(カロシ トラジャG1/フルシティロースト)」
がおすすめです。




①通常通り、ペーパードリップでコーヒーを淹れる。
②コーヒーをコーヒーサーバーからタッパーに移し、市販のゼラチンを少々加える。
※ゼラチンの量は、
寒天のようにカチカチにならずにベチャッとした仕上がりになる量に調節する。
③そのまま冷蔵庫でキンキンに冷やす。
④素敵な器に盛り付け(器も大事。)、
ハーゲンダッツかレディボーデンのバニラアイスを乗せて完成!

トラジャは、ホットでもアイスでも美味しい上に
コーヒーゼリーのようなアレンジにも良く合うため
特に夏場は、常備しておきたいコーヒーの一つです。

店頭もしくはFacebookのファンストアにてお求め下さい。


Facebookファンストア

以上、コーヒーゼリーの作り方でした☆

その後、当店のお客さんが完成写真をシェアしてくれました。ありがとうございます。

器も小物類もとても涼しげで素敵です。

2012年5月11日金曜日

麦茶用の背の高いガラスのアレで。

鹿児島の5月の日差しは「色」が違います。

まるでスパイク・リー映画のビビットな色彩のよう。

店主の予想よりも早く来た夏。
自家焙煎パパコーヒーは、予定よりも早くアイスコーヒー用ブレンド豆を解禁しました。

その名も「パパアイス」。

開店当初、お蔵入りとなったあの豆も復活、ブレンドされています。

飲み口すっきり のどごししっかり。
クリアな味わいをご家庭で楽しんで欲しい。
そんな思いで仕上げました。

ご家庭でアイスコーヒーを作るのは面倒だという声をたまに聞きますが、
普段コーヒーを淹れている方であれば、
麦茶風に冷やすだけでカンタンに作れます。

①アイスコーヒー用の豆を選ぶ。
  (黒々と深く焼かれた苦い豆を選びましょう。冷やすと酸っぱくなるため。)
  (というより、パパアイスを選びましょう笑。)
②レギュラーコーヒーよりも豆を粗目に挽く(お好みに合わせて)。
③レギュラーコーヒーと同じ要領で淹れる。
④麦茶用の背の高いガラスのアレに移して、氷水をはったボールの中で冷やす。
⑤冷蔵庫に移す。

水出し器具などの用意が無くても
これで十分アイスコーヒーを楽しめます。
その他の方法はまた別の機会に。

パパアイス、ぜひお試し下さい。

※画像は「パパアイス」の公式アイコンです。なんとも手描き風。

2012年5月7日月曜日

奮い立て、「コーヒー係長」。

こちら少し前のニュース。

「コーヒー係」命令は違法 当該銀行に賠償命令

 ある銀行が、自主退職要求に応じなかった元行員を「コーヒー係」に任命。
元行員が「いじめだ」と銀行側を訴えた、という内容です。

───

自家焙煎パパコーヒーは断固抗議します。
制裁の意味を込めて「コーヒー係」への配置換えという経営判断をしてしまう銀行にも、
「コーヒー係」に配属されたら「訴える」という発想になってしまう元行員にも。

「コーヒー係」に配属されたら
会社の業績を大幅アップさせる程の
クリエイティブで美味しい一杯のコーヒーを
淹れ続ければ良いのです。

自家焙煎パパコーヒーは、
そんな「コーヒー係」を全力で応援します。

奮い立て、全国の「コーヒー係長」。

2012年4月8日日曜日

花よりコーヒー

土日休みの方は、今日が花見のラストチャンスでしょうか。

慈眼寺周辺では、
3月中旬に咲く中山の桜を皮切りに、
慈眼寺公園、谷山神社・・・と
桜の開花にかなり時差があるのだとか。

長く花見を楽しめる素敵スポット、慈眼寺。

今日も近隣にちらしを配りましたが、
庭に大きなソメイヨシノが咲くお宅も少なくなかったです。

花よりコーヒー。
花見のお供にもパパコーヒーのコーヒーを。

※画像はイメージです。慈眼寺の桜ではなく、何故か小伝馬町(東京)の桜(笑)。

2012年3月18日日曜日

コーヒー女子

増えていますね、コーヒー女子。

コーヒー女子とは─
自宅でドリップしたコーヒーを魔法瓶に入れ、職場や街中など、外出先で本格コーヒーを楽しむおネエさんたちのこと。
インスタントはダメです。
あくまで自分でドリップしたコーヒーを持ち歩く女子。

お子さんの野球観戦にも、お母さん同士でコーヒーを持ち寄るとのお話も聞きました。

今日も、パパコーヒーのブラジルを持ってお出かけをされてる方がいらっしゃいます。
パパコーヒーならではの甘味が出ていますように。

※画像はイメージです。THERMOSさんの商品画像を勝手に拝借したもの。

2012年2月10日金曜日

コーヒーは器も大切。

本日、陶芸家のお客さんからいただきました。

シンプルながらも、粘土の質感と作り主の個性が現れています。

使えば使うほど、釉薬の隙間に渋が入り込んで、良い味が出てくれそうな逸品。

早速、パパコーヒーのマンデリンをいただきました。

タカラモノです。大切にします。

コーヒーは器も本当に大切。

2012年1月29日日曜日

パパ1号

今回は、公私両方で大活躍してくれている

パパ1号  のご紹介。

当初これで移動販売のみを考えていたため
スペックよりも顔が重視されました。

店主と一緒に鹿児島入りする時には、
東京湾有明の船着場からはるばる出航。
その後、新門司から九州自動車道を縦断。

資材運びにも活躍し、
現在、専ら店主の出勤用です。